引越しに
新しい常識を
荷物量を測るのはAI。人は、決める仕事に戻る。
自社サイトの「今すぐ見積もり」ボタンから、お客様がその場で部屋をスキャン。
訪問せずに見積もりを出せます。
- アプリのインストール不要
- iPhone / Android 対応
- LiDAR不要
訪問見積もりという営業手法が、
静かに成り立たなくなっている。
その場で決めていただける、という利点は確かにあります。ただ、その利点を支えていた前提が、この数年で3つとも崩れました。
訪問に割ける人がいない
ドライバー・現場人材の採用難は続いています。繁忙期ほど、見積もりのために人を1人外に出す判断が重くなります。
訪問の6割強は、失注する
お客様は平均2.7社に見積もりを依頼します。丁寧に訪問するほど、受注に結びつかない移動時間が積み上がります。
「家に来てほしくない」層を取り逃す
単身世帯が防犯上もっとも不安を感じる場面は「訪問者が来たとき」。訪問が前提の会社は、この層の比較検討から外れます。
御社の場合、失注した訪問に
どれだけの時間を使っていますか。
スライダーを動かすと、いまの訪問見積もりに含まれる「受注につながらなかった移動」の量を概算します。
この右側の帯が、いま現場が負担している「見積もりのためだけの移動」です。
訪問見積もりの半分をUIROに置き換えた場合、86 人日ぶんの移動が不要になる計算です。
※ 上記は入力値にもとづく単純計算による概算です。実際の効果は案件構成により異なります。
訪問を断りたいお客様は、いま
他社の比較表にすら載っていない。
「家に人を上げなくていい」は、値引き以外で選ばれる数少ない理由になります。
一人暮らしが防犯上もっとも不安を感じる場面は「訪問者が来たとき」
2位の「帰宅・解錠の瞬間」31.8%を上回り、来訪への不安が最上位でした(一人暮らしの男女500名/2026年2月調査)5。見積もりのために知らない人を家に上げる、という行為のハードルは、想像より高くなっています。
訪問がなくなると、届く範囲が広がる
スキャンはお客様の都合のいい時間に完結します。営業時間や移動距離という制約が外れるぶん、これまで受けきれなかった依頼を拾えます。
- 単身女性
- 深夜・早朝しか在宅できない方
- 遠方からの転居(現地に行けない)
- 繁忙期の取りこぼし
- 法人の事務所移転
- 親族が代わりに手配するケース
お客様は、比較しているその場で、見積もりを始める。
自社サイトに「今すぐ見積もり」ボタンを置くだけ。お客様を電話や訪問の予約に連れて行かず、そのまま見積もりまで進めます。
自社サイトのボタンから
気になった会社のページで「今すぐ見積もり」を押すだけ。折り返しの電話も、訪問日の調整も挟まずに始まります。
その場で部屋をスキャン
カメラ付きのスマートフォンで、部屋を一周するだけ。LiDAR搭載モデルもアプリのインストールも必要ありません。
荷物量が数値で届く
AIが部屋の形状と家財を解析し、容積・大型家具・段ボール換算を算出。訪問して詰めるべき案件かどうかも、届いた時点で判断できます。
アプリのインストールは、
お客様が離脱する最初の関門です。
UIROはブラウザの上で動きます。App Store にも Google Play にも行かせません。iPhoneでもAndroidでも、開いたページでそのままスキャンが始まります。
「あとで入れておきます」と言われた見込み客が、その後どうなるかは想像がつくはずです。比較検討の熱があるうちに、最後まで進んでもらえる状態をつくります。
- 営業時間に縛られない深夜の思い立ちも、翌朝には金額を返せます。受付を止めているあいだの取りこぼしがなくなります。
- 途中で離脱されない「では訪問日を調整しましょう」の一手間が、比較検討中のお客様を他社へ逃がしていました。
- 自社サイトで直接獲る一括見積もりサイト経由ではなく、自社ページ上で見積もりまで完結させられます。
現場が見たい情報だけを、そのままの粒度で。
荷物リストの自動生成
スキャン結果から家財を検出し、品目・サイズ・数量のリストに変換します。お客様の記憶に頼った申告漏れによる、当日のトラブルを減らします。
- 大型家具・家電はサイズ付きで検出
- 段ボール換算数の目安を提示
- 搬出経路(廊下幅・階段)の記録
管理画面で、案件をまとめて捌く
届いたスキャンを一覧で確認し、そのまま見積書を作成。訪問の順番待ちがなくなるため、夜間に届いた案件へ翌朝には返答できます。訪問して詰めるべき案件だけに、人を出せます。
- 案件ステータスの一覧管理
- 過去案件の実績からの料金補正
- 担当者への割り当てと共有
UIROは、
ASSET BATONの技術から生まれました。
PAX TOPOLOGYは、
最新の3D再構成モデル「VGGT」をはじめとする空間認識技術を応用し、独自のシステムとして統合しています。
1枚〜数枚の
- VGGT(Visual Geometry Grounded Transformer)
- 空間認識・3D再構成
- AI画像認識
- 体積・点群推定
よくあるご質問
訪問しないと、その場でクロージングできなくなりませんか。
お客様がうまくスキャンできるか不安です。
お客様の端末は選びますか。LiDARは必要ですか。
スキャンの精度はどの程度ですか。
自社サイトへの設置は大変ですか。
既存の見積もり・基幹システムと連携できますか。
引越しDXを検討していますが、何から始めるべきですか。
お客様の部屋の映像は、どのように扱われますか。
料金体系を教えてください。
引越し業界のコラム
引越しDXの着手順、訪問見積もりのコスト、消費者の意識の変化、標準引越運送約款や人口移動報告といった制度・統計の動きを、一次情報源にあたって整理しています。出典はすべて記事末尾に明記しています。
まず、御社の訪問件数を
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- Company
- PAX TOPOLOGY株式会社 事業開発部
- Address
- 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-11-4